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そうは問屋に卸させる

北の氷河は、きょうも溶け
遠く、知らない星は衝突し合う。

桜の芽吹きを信じ
自惚れずに、
流れに身をゆだねず
自ら歩く。

明日を約束された人は
過去、誰一人いなく
唯一個人の意志だけが咲く。

偶然は他力、必然は自力。

そうは問屋が卸さない
に卸させることが出来れば、
難しいと思ったすべては
必ず出来る。

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