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きょうできることは、きのうやる

7割の人は
きょうできることを
あす行う。

2割の人は
きょうできることを
きょう行う。

1割の人は
きょうできることを
きのう終わらせている。

突出して活躍する1割の人の存在は
このような理由からきている。

それしかない状態

携帯電話は無数にあるが、
iPhoneは、iPhoneしかない。

和菓子屋は無数にあるが、
とらやは、とらやしかない。

車は無数にあるが、
Jeepは、Jeepしかない。

上記、すべては
シェアがトップのわけではない。

独自性が強く、
ある点で競合がいない状態に立っている。

自分の会社やブランドはどうか。
ほかと混ざり、埋もれてはいないか。

他問他答で鑑みてゆく。

売りたいなら、売らない

みんな、
たくさん売るために広告する。

ZECCAは、
たくさん売らないための広告をつくる。

「あなたとはこういう部分で
この商品は関係ないよ」と
メッセージする。

クライアントが持つ価値を
高く買ってくれる顧客とだけ結びつくよう
デザインする。

大前提、商業とは
必ずしも多くの人に売る必要はない。

本当に必要な人に
少なく、高く買ってもらうことが
重要である。

希少性という。

近道を行かない

はやく稼ぎたい。
楽に稼ぎたい。

だから、宝くじやギャンブルは人気がある。

しかし、一番の近道は
それらを運営する側に立つことにある。
遠回りをしてでも。

メジャーな近道を行くのは、
渋滞するので良くない。

読まれるコピー

最後まで読まれるコピーを
例文として書く。
以下、記述する。

– – –

太平洋戦争を起こしたのは
天皇でも、軍でもない。
国民である。

裏付けがある。

先の、日露戦争で勝利した日本は
ロシアから賠償金をとれず、
怒った国民は日比谷暴動を起こした。

マスコミは政府の弱腰をあおり、
国民の不満はさらに増長。
好戦派の議員を選挙で選出した。

国民感情に引きづられ
抑えが効かなくなった政府は、
そのまま戦争に突入して行くことになる。
(国民を敵に回すと
大統領まで逮捕される
いまの韓国に近いかもしれない)

国民自身がはじめた戦争は
国民自身が取り返しのつかない犠牲をはらい、
四年後の夏に終わった。

– – –

ここまで読まれれば、
上記のコピーは機能している。
ZECCAが考える
読まれるコピーとは、

●別角度の視点
●現実的な裏付け

両輪が合わさって力を持つ。

俗に言う、流れるような美しい文書などは
本質的には必要ない。

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